ウォーターサーバーおすすめランキング!人気17選の口コミ・料金を比較

ウォーターサーバーおすすめランキング!人気17選の口コミ・料金を比較

いろいろなウォーターサーバーが存在している現在ですが、どれを取ったらいいのか?悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

あまりに数が多いと、選ぶどころか比べるだけでも一苦労。ですが、このランキングを見れば、すぐにいいところや悪いところがはっきりとわかるようになっています。

目次

ウォーターサーバーおすすめランキング

1位:アクアクララ

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<メリット>
・サーバーがスタイリッシュである
・RO水であるため、体にいい
・安心サポートがある

<デメリット>
・途中解約にお金がかかる
・ボトル交換が丈夫なのでやや大変

<特徴・おすすめポイント>

アクアクララは設立してから20年を超えているウォーターサーバーの老舗になっているメーカーであり、多くの人から長年愛されているほど人気があります。

その人気を支えているのはスタイリッシュで見た目のカッコイイ感じのサーバーと、お水のノルマがないので自分が使用する分だけの量をその都度運んでもらえるようになっていますから、お水を使わない久手捨ててしまうようなこともないのが人気の秘密です。

また、RO水というとてもきれいにしている水を使用していますので、岡ちゃんにも使いやすいという点もいいところです。

2位:プレミアムウォーター

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<メリット>
・天然水が非加熱処理
・サーバーのデザインがおしゃれで豊富
・子育て世代特別プランがある

<デメリット>
・サーバーによってはレンタル料金がかかる
・3年間の契約縛りがある
・カスタマーセンターへの電話がつながりにくい

<特徴・おすすめポイント>

プレミアムウォーターはおしゃれなデザインのサーバーを多くラインナップしている会社であり、再蔵も大きめのものから卓上に置くタイプの小さいものまで複数のラインナップがあり、どれも見た目がおしゃれになっているところがすぐれています。

お水に関しても、非加熱処理の天然水を使っていますので、水の味を損なうことなく本来の甘みを持っているように仕上げています。

3位:コスモウォーター

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<メリット>
・天然水の採取地が複数ある
・水の交換が楽
・デザイン賞を受賞するほどのサーバーのカッコよさ

<デメリット>
・定期メンテナンスがない
・途中解約金が高い
・注文ノルマがあり、配送休止にも手数料がかかる

<特徴・おすすめポイント>

コスモウォーターは、京都や静岡、大分といった複数の採水地から天然水を提供しているウォーターサーバーであり、味についてすごく好評です。

また、カラーバリエーションが豊富であり、5色のカラーから部屋のレイアウトに合っているサーバーを選ぶことによって、自然とフィットする感じのものが選べます。

ボトルを交換する際も、下から交換するタイプですので交換が女性でも簡単にしやすいようになっています。

4位:クリクラ

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<メリット>
・リーズナブルな価格で利用できる
・解約金がかからない
・サポートが手厚い

<デメリット>
・ボトル交換がやや難しい
・ボトルが場所をとる
・サーバーデザインが地味

特徴・おすすめポイント

クリクラは業界の中ではかなり長いことやっている所であり、クレヨンしんちゃんがCMでコラボをするようなこともあったウォーターサーバーです。

他のウォーターサーバーと比べても料金が安く設定されており、水の値段も500ml当たり約66円と業界最安値レベルの値段で販売されています。

サーバーメンテナンスやレンタル料金は無料であり、サポート体制もしっかりとしているところなので、安いのにもかかわらず安心と安全があるものを選びたいときにはここが一番いいでしょう。

5位:フレシャス

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<メリット>
・デザインがおしゃれになっている
・子供が利用するのに考えられている機能がある
・水の交換がしやすい

<デメリット>
・途中解約の場合の違約金がやや高い
・軽量パックだと交換頻度が高い
・ややコストが高め

<特徴・おすすめポイント>

富士山の天然水を中心に、朝霧高原、木曽といったところから取れたきれいなお水を各家庭に提供してくれるウォーターサーバーです。自分の好きな天然水を選択できますし、料理の際にも使うとより食材の良さを出してくれます。

デザイン性にも優れており、サーバー自体がスタイリッシュになっているだけではなく、和風の空間にもあう「RECIOUS dewo mini」というタイプもあり、お部屋の雰囲気を壊さないように複数のデザインを用意してくれています。

お水のパックも交換しやすいように軽量のものから、下から交換できるタイプのものもありますので、力のない人でも扱いやすいです。

6位:ハミングウォーター

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<メリット>
・初月の料金が無料
・工事不要
・値段が安い

<デメリット>
・水道直結型ではない
・天然水を運んできてはくれない
・違約金の値段が高い

<特徴・おすすめポイント>

ハミングウォーターは、水道水をろ過するタイプのウォーターサーバーであり、天然水を業者から運んできてもらって交換するというタイプとは違ったものです。

特徴としては値段が安いというところであり、月額料金に関してもサーバーレンタル代の3,300円(税込)のみで利用することができるという優れた製品です。また、ろ過機能だけではなく、再加熱機能、エコモード、UV殺菌機能といったものがあり、水の安全性や費用の節約面でも評判を得ています。

7位:エブリィフレシャス

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<メリット>
・電気代が安い
・月額料金も安い
・工事なしで設置可能

<デメリット>
・ミニとトールで機能が異なる
・ミニだとタンク容量がかなり少ない
・天然水は送られてこない

<特徴・おすすめポイント>

エブリィフレシャスも水道水をろ過してきれいなお水にしていくというタイプのウォーターサーバーになります。

子育て世代に特に人気のあるもので、温度設定によって育児の負担が減っているという声も多いです。チャイルドロックもあるので、子供のいたずらで面倒なことや危険なことが起こりにくいという声もあがっています。

卓上タイプと通常タイプのものがあり、生活空間に合わせてサーバーを設置することも可能です。

8位:ウォーターワン

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<メリット>
・天然水の種類が豊富
・2か月連続でスキップが無料でできる
・サーバーがコンパクト

<デメリット>
・メンテナンスが有料
・交換が大変

<特徴・おすすめポイント>

ウォーターワンは富士、島根、沖縄、南阿蘇といった4つの天然水から選択をすることができるというウォーターサーバーであり、いつでもおいしくミネラル分が豊富なお水を飲むことができます。

多くの会社では沖縄県といったところだと、送料がかかりやすいものなのですが沖縄県では送料無料といううれしい特典もあります。

また、サーバーの利用料金も業界内では安い部類ですのでお勧めです。

9位:ワンウェイウォーター

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<メリット>
・RO水の価格が安い
・水の種類も豊富
・サーバーレンタル料が無料なものもある

<デメリット>
・メンテナンスは自力で行う必要がある
・配送時間の指定ができない

<特徴・おすすめポイント>

ワンウェイウォーターはRO水の価格がとにかく安く、更にはサーバーレンタル料も無料で使えるものもあるなど、料金をかなり安く使いたいと思った人にはお勧めのウォーターサーバーです。

天然水も複数取り揃えているところもであり、気分に合わせて使うお水を変更することも可能ですし、お水の衛生面も向上でしっかりと管理されているので、小さいお子さんがいる家庭でもお勧めです。

10位:信濃湧水

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<メリット>
・値段が安い
・メンテナンスやレンタル費用などが無料
・天然水がおいしい

<デメリット>
・沖縄はサービス対象外
・デザインがあまりよくない
・電気代がやや高め

<特徴・おすすめポイント>

とにかくより安い値段によって天然水をウォーターサーバーで利用したいと思っているのであれば、信濃湧水は一番選択肢の中に出てくるものでしょう。

天然水の値段だけを支払えばよく、レンタル料金やメンテナンス料金といったものは一切かからない設定です。また、音も小さいですしチャイルドロックもありますので、小さなお子様がいる家庭でも使いやすいようになっています。

11位:アルピナウォーター

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<メリット>
・水素水も飲めるサーバーがある
・サーバーの機種が4種類ある
・メンテナンス無料

<デメリット>
・運転音が大きめ
・ボトル交換が大変
・配達エリアが限定されている

特徴・おすすめポイント

アルピナウォーターは他のウォーターサーバーと違った特徴として、サーバーによっては水素水が飲めるようになっているという特徴があります。健康にいいと言われている水素水でありますので、体のことを気にしている人にはとてもお勧めできる製品です。

月額料金もレンタル代を含めても安い部類であり、メンテナンス代も無料で行ってくれますので、コストを抑えやすいです。

12位:ウォータースタンド

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<メリット>
・水道直結型である
・無料メンテナンスがある
・コンパクトなデザイン

<デメリット>
・味がよくない
・ミネラルまで除去してしまう
・工事が必要

特徴・おすすめポイント

ウォータースタンドは水道直結型のウォーターサーバーであり、水道から10mくらいまでの範囲ならどこでも設置できるという風になっています。

フィルターの性能も高く、塩素や細菌、ウイルスなどと複数のものをシャットアウトしてくれやすくしていますので、家のお水でも安心して飲める優れモノです。

交換タイプとは違うので、重いボトルを持ち運ぶようなこともしなくていいのもいいところになります。

13位:サントリーウォーターサーバー

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<メリット>
・温度設定が細かい
・有名なメーカーである
・チャイルドロックが二重である

<デメリット>
・電気代がかかる
・店頭でも売っている天然水を使用しているので、特別感がない
・サーバーが大きい

特徴・おすすめポイント

清涼飲料水などの大手販売メーカーであるサントリーから提供されているウォーターサーバーです。

大手企業のノウハウがしっかりと詰まっており、安心かつ安全な品質が保持されていることが大きな魅力です。また、普段販売している南アルプスの天然水を購入して自宅に運ぶことなく、いつでもかつきれいな状態で利用できるという点も大きな魅力となっています。

14位:うるのん

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<メリット>
・複数の賞を受賞するほどおいしい
・品質管理がしっかりとしている
・多機能なサーバー

<デメリット>
・上部にボトルがあるタイプだから、交換がしんどい
・定期配送の無料スキップは年2回まで
・配送料が地域によって基本的に高め

特徴・おすすめポイント

うるのんは、水の品質が徹底管理されているウォーターサーバーであり、品質を維持するために殺菌処理や製造工程など細心の注意を払っています。

そういった努力もあり、複数の選考会にて賞を受賞しているほどのおいしいお水を提供できるほど、味に絶対の自信があるウォーターサーバーになっています。

サーバーも多機能であり、細かい温度設計やチャイルドロックなど。必要な機能はしっかりと取り揃えています。

15位:富士の湧水

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<メリット>
・サーバーのレベルが基本的に高い
・パックが折りたたみやすい
・契約期間が短く、中途解約料金も安め

<デメリット>
・出水口が低い
・デザインがあまりよくない
・軽量のパックだとやや値段が高くなる

特徴・おすすめポイント

富士の湧水は富士山の地下から取れる口当たりがまろやかで、とても甘みのある天然水を使ったウォーターサーバーです。

サーバー自体の機能が他と比べてかなり高く、チャイルドドロックが厳重であることや、温度調整が細かく設定できる機能、省エネモードなど。かなり細かい設定が多数搭載されており、安全性が高く使用者によって使い方が工夫できる点が大きな魅力です。

16位:LOHASUI

<メリット>
・品質管理が徹底されている
・サーバーデザインがいい
・ボトルの処理がしやすい

<デメリット>
・ボトル交換が重くて手間
・設置は自力で行わないといけない
・契約年数が長め
・電気代もかかりやすい

特徴・おすすめポイント

LOHASUIでは、出来る限り危険な物質が含有されていない高さである標高1,000mの場所を採水地として選んでおり、ご家庭に多くの安全性を確保した状態の水を提供しているのが特徴です。

富士山から取られているので天然水の品質も良く、しっかりとミネラル分が含まれています。

また、サーバー自体もスリムでおしゃれだということで評判であり、場所もそこまで大きく取らないので、キッチンなどに置いていても邪魔になりにくいでしょう。

17位:ピュアハワイアン

<メリット>
・ラベルがハワイっぽくてかわいい
・珍しいお水を提供している
・サーバーレンタル代無料や、水自体の値段が安いなど費用がかからない

<デメリット>
・交換する際は結構重い
・電気代がかかる
・水の種類が一つしかない

特徴・おすすめポイント

ピュアハワイアンウォーターはウォーターサーバーでは珍しく、ハワイから取れた水を提供しているというちょっと変わっているサービスを展開しています。

ボトルについているハワイアンっぽい感じの柄が特徴的であり、値段も安くて1,587円(7.6L)か2,106円(11.4L)で提供されています。メンテナンスやサーバーレンタル代金も無料ですから、コスト面でも大変お得になっています。

品質管理もしっかりとしており、お子様でも安心して飲めるでしょう。

ウォーターサーバーの選び方とポイント

ウォーターサーバーは、重視するポイントによって様々な選び方をすることが可能です。

どのような水の種類を選ぶか

ウォーターサーバーを選ぶ際にまず考えるのが、取り寄せるお水の種類です。

種類としては「天然水」と「RO水」があり、それぞれに特徴があります。

天然水は処理行程が少なく、文字通り自然の美味しさをそのまま味わえるお水で、天然のミネラルも非常に豊富に含まれているお水です。

一方、RO水は極微細なフィルターで不純物をろ過し、純水に近づけたお水で、長期保存が可能であるというメリットがあります。

ボトルの種類や設置タイプ

ウォーターサーバーのボトルには、上置きタイプと下置きタイプがあります。

上置きタイプのサーバーであれば、お水の減り具合がわかりやすかったり、サーバーに差し込む必要がないため災害時にも重宝するというのが特徴です。

一方下置きタイプは、交換口が足元であるため、ボトル交換の労力が非常に楽であるというメリットがあります。

デザイン性で選ぶ

ウォーターサーバーを自宅に置く際には、設置予定の部屋のインテリアと調和するかどうかをポイントに選ぶという方法もあります。

ウォーターサーバーにはグッドデザイン賞を受賞した製品も数多くあり、またコンパクトなサイズの製品もあるので、デザイン重視で選ぶというのもおすすめです。

ランニングコストを比較する

ウォーターサーバーを選ぶ際に、やはり最も気になるのがコストであるかもしれません。

各業者のサーバーレンタル代やボトル代、電気代や省エネ機能を比較検討し、ランニングコストとサービスのバランスが最も優れた業者を選択すると良いでしょう。

メンテナンス費用もチェック

ラ人ニングコストで比較するのがおすすめと解説しましたが、それに加えメンテナンス費もチェックしておくのがおすすめです。

美味しく安全なお水を利用し続けるにはメンテナンスが必須ですので、そのためのメンテナンス費が必要かどうかを事前に調べておきましょう。

ちなみに現在では、ほとんどの業者においてメンテナンス費は無料、もしくはメンテナンス不要となっています。

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サポート体制も事前にチェックを

これはウォーターサーバーに限ったことではありませんが、契約前にサポート体制をきちんとチェックしておきましょう。

水漏れやサーバーの故障などが起きた際に、早急に対応してもらえる業者かどうかを調べておくのがおすすめです。

ウォーターサーバーの5つのメリット

ここでは、ウォーターサーバーのメリットやデメリットと、その特徴から失敗しない選び方までを解説します。

子供から大人まで水を飲む習慣がついて健康的に

ウォーターサーバーはいつでも手軽にミネラル分が豊富で、おいしい水を飲むことができるため、ジュースやお茶を飲む代わりに、水を飲む習慣をつけることができます。

子供が水を欲しがってもすぐ入れれるから楽ですし、大人もすぐ飲めるから、ジュース多めだったけど水を多く飲むようになって健康的にも良いという口コミがよくあります。

ウォーターサーバーには、スイッチやレバーの操作をするだけで、いつでも手軽に冷水と温水を飲むことが可能ですので、夏場に美味しい冷水をすぐに飲むことができるのは勿論、ボトルを設置するだけで暖かい温水を常備することができるのも、ウォーターサーバーのメリットと言えます。

水を飲む習慣をつけたい方、健康的な生活を送りたい方、子供がいらっしゃるご家庭にピッタリです。

水道水とは異なる美味しい水が飲める

ウォーターサーバーの最大のメリットと言っても良いのが、美味しい水が飲めるという点です。

生活の中のあらゆるシーンで利用するお水が、これまでの水道水とは異なるクオリティに進化します。

そのため、日々飲むことになるお水にこだわりたいという方にとっては、この上ないメリットとなるポイントです。

重い水を買いに行く必要なし

お水にこだわりがあり、水道水以外のお水を常備している方にとって負担であるのが、その水を運ぶ労力かもしれません。

しかし、ウォーターサーバーであれば、契約した分のお水をサーバー業者が定期便で自宅まで運んでくれます。

そのため、自宅に居ながら配達されてきたお水を受け取るだけで、重い水を買いに行く手間や労力を省き、美味しいお水を常備することが可能です。

空になったペットボトルのゴミが減る

ウォーターサーバーを利用した際は、通常のペットボトルを購入してお水を飲む場合と比較して、ペットボトルごみが減りやすいというメリットもあります。

リターナブルボトルであればウォーターサーバー業者にボトルを回収してもらえますし、ワンウェイボトルの場合でも小さくコンパクトにゴミに出せるようになっているため、ペットボトルごみを減らすことが可能です。

また、水道直結型であればそもそもペットボトルの必要がないので、これが最もゴミ削減効果のあるタイプになります。

非常時や災害時の備蓄水にも

日々の日常生活の中でもウォーターサーバーのメリットは多々感じることができますが、非常時の際にもウォーターサーバーは効果を発揮します。

例えば、大規模災害などが起きた時に停電・断水などがあれば、水道水がストップすることになり、生活へ非常に大きな影響を及ぼすことでしょう。

そのような時にウォーターサーバーのボトルがあれば、それ自体が備蓄水となって、トイレや飲料水として使用することができます。

これもいざという時の大きなメリットと言えるでしょう。

注意すべきウォーターサーバーの5つのデメリット

設置場所の確保が必須

ウォーターサーバーの設置を希望する際に、まず必ず検討しなければならないのが設置場所の確保です。

サイズの大小の違いはあれ、ウォーターサーバーという機器自体は必ずどこかに設置しなければならないので、そもそも適切な設置スペースが確保できなければ快適に使用することができません。

ボトルの交換が手間に感じることも

お水そのものは業者から配達されますが、ボトルの交換自体は自分で行わなければならず、これが重労働に感じてしまう可能性があります。

また、年配の方であれば一人での交換が難しいというケースもありますので、ボトル交換が容易なタイプや水道直結型のウォーターサーバーを選ぶ必要があるでしょう。

ランニングコストを計算しなければならない

ウォーターサーバーを利用する際に避けて通れないのが、ランニングコストです。

月々のボトル代や配送料・サーバーレンタル代などが必要になるケースがあるので、この負担をデメリットと感じてしまうかもしれません。

そのような場合は、配送料やサーバーレンタル代が無料であるという業者を事前にチェックしておくと良いでしょう。

月々に購入ノルマがある場合も

ウォーターサーバーの利用契約には、月々に購入ノルマがある場合もあり、これがプレッシャーで負担と感じてしまうケースもあります。

特にお水の使用量がそれほど多くない場合は、購入ノルマによってお水が余ってしまうケースもあるので、この点も自分の生活スタイルと照らし合わせて事前チェックが必要です。

定期的なメンテナンスが必要

ウォーターサーバーの利用メリットには安心安全なお水が飲めるというポイントがありますが、そのためにはサーバー内の定期的なメンテナンスが必要となります。

業者による定期メンテナンスサービスが付いてくることもありますが、サーバー内の雑菌を増やさないためには、日々のセルフメンテナンスが必要です。

この点も、煩わしく感じる方にはデメリットとなりうるポイントでしょう。

ウォーターサーバーがおすすめの人と不要な人とは?

<おすすめできる人>

  • 水の安全性や品質にこだわりがある
  • 赤ちゃんや小さな子供がいる家庭
  • 自炊・料理を頻繁にする人
  • 家事の時短がしたい人

ウォーターサーバーがおすすめの人の共通点として、美味しく安全なお水のメリットを多く享受できる生活スタイルの方です。
特にお水の安全性が気になる赤ちゃんや小さな子供がいる家庭や、自炊や料理を頻繁に行ったり、家事を時短したいという方には打って付けと言えるでしょう。

<不要な可能性のある人>

  • 水道水に問題がなく、品質に満足している人
  • 浄水器でろ過した水道水を使っている人
  • そもそもあまり水を飲まない人
  • ウォーターサーバーのコストが負担に感じる人
  • ウォーターサーバーの設置場所が確保できない人

ウォーターサーバーを購入しても不要な可能性がある人の共通点としては、現状の水道水利用に不満が無い人という点です。
既に浄水器を利用しておりろ過した水道水を利用している方や、そもそも水をあまり飲まず、水道水の品質に問題がないと感じている方には、ウォーターサーバーが不要である可能性があります。

ウォーターサーバーは本当にコスパが良いのか?

市販の2Lペットボトルの箱買いと比較した際、価格自体はペットボトルの方が安いです。しかし、ウォーターサーバーの利用メリットを考えればコスパが良いと言えるでしょう。

天然水とRO水の違いは?

天然水は最小限の加工処理によって天然の豊かなミネラルが味わえるお水、RO水は高度にろ過された長期保存が可能なお水です。

お水とお湯の温度は?

冷水は5℃から12℃、お湯は80℃から90℃であることが多いです。

ウォーターサーバーのメンテナンス方法は?

キッチンペーパーや、少し濡らした清潔なふきんなどで汚れている部分を拭き取りましょう。汚れが取りづらい細かい部分はブラシを使うと良いです。

ウォーターサーバーの故障・破損の場合の修理費は必要?

通常使用の範囲での故障や破損であれば、基本的に無料であることがほとんどです。

宅配送料は必要?

利用する業者にもよりますが、宅配送料が無料である業者も数多くあります。

利用料金はいくらくらい?

契約内容やプランにもよりますが、相場としては月額約3,000~4,000円となっています。

ウォーターサーバーでも各社それぞれの特色がある

このように、一口にウォーターサーバーと言っても様々なポイントから検討することが可能です。

ウォーターサーバーを選ぶ際は、何よりも自分の生活スタイルにマッチする選択をすることが重要ですので、自分が重視するポイントは何なのかを明確にし、比較検討するようにしましょう。

ウォーターサーバーには各社それぞれの特徴があり、各々の良さがしっかりとあります。

ここで書かれているような内容を参考にして、自分にあったウォーターサーバーを選択できるようにしましょう。

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この記事を書いた人

大手IT企業で数年間のマーケティング担当者として勤務した後、コスパリストの編集長に就任しました。製品の品質や性能を客観的に評価し、最も優れたコストパフォーマンスを提供するものを見つけるために、熱心にデータと情報を収集しています。読者が満足する情報を提供するために努力し続けています。読者が最も優れたコストパフォーマンスを享受できるように情報を発信し続けています。

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